行ってきましたGDC。サンフランシスコ、初USA!

3D Haptics Technologyを提供するMiraisensさんのGDCブースにて、
デモアプリとリアルタイムに連動する、LEDバーのシステム、加工、プログラミング、点灯パターンの作成、現場設営を行いました。
なかなかアメリカを感じる設営でもありましたが海外は予測してなかったことが起こるので良い経験になります。

プログラマーでもあるのでもちろんこういうインタラクティブな光の制御もできますよ、ということで。

コントローラーは本当にその方向に引っ張られる感覚があって新しい技術に触れられて一人興奮していました。
今後の展開が楽しみです。

ご迷惑おかけしてお世話になりましたがとても良い経験と観光までできて楽しかったです。
またあればお手伝いしたいですね。

ちょっとわかりにくいですがこちらに動画をあげています。

待機状態。

連動している状態(上下左右に合わせて光のパターンが変わっています。。わかりにくい。)
デモアプリからリアルタイムで信号を受け取り、それぞれの場面にあった光に切り替えています。

某ショーレストランにて、既製品のLEDを使った道具、制御システムの導入と設置、配線を行いました。

もともと赤外線のリモコンで光り方を制御するタイプのLEDがすでに導入されており、これを活用したいというご希望と使いたい箇所のご指示をもらい、下記内容を制作しました。

 

1. LEDの自動制御化
ショーの最後に曲に合わせて全員で踊るシーンがあるのですが、その箇所でLEDを照明に設置し、音に合わせて自動で光るシステムを作りました。
LEDにマイコンを設置して無線化し、Macから時間軸に合わせて各マイコンに制御信号を送り音に合わせて自動で点灯パターンが切り替わるシステムをつくりました。

現場の状況を確認し、キーボードの押下で自動制御システムの時間軸が動くようになっています。

 

2. 赤外線リモコンの変更
赤外線リモコンは受信できる角度が狭く、ある程度正対しないと切り替えられないので様々な箇所に設置されている多数のLEDを同時に切り替えることは難しいです。
そこで、赤外線の受信機をつけて信号の中身を解析し、マイコンからリモコンと同一の制御信号を送ることでリモコンを使わなくても光り方を切り替えることができるようになりました。

他にもキャラクターの体にもLEDを仕込み、必要に応じてマイコンを導入し、ボタンをつけて演技しながらでも切り替えやすいように舞台装置を作成いたしました。

これはなかなか図や写真がないとわからないですが後日作成します。