なんとsora tob sakanaのVJ tontonさんからお声がけいただき、レーザーの演出を担当しました。
照明のつちはしさんも照明で参加されているので、オサカナファイナルの視覚演出を行った3名が再会、という感じです。

直前の施工は徐々に冷え込んでくる時期、夜通しの作業ということでなかなか大変でしたが、とても素敵な演出になったと思います。
地元の方も親切だしおいしい食事や大迫力の袋田の滝など見どころがあるのでお昼からいかれることをお勧めします。

茨城県の袋田の滝にて、2021年1月末までの長期展示ということで、お時間ご都合の会う方ぜひみにいらしてください。

こちらも自由度もありつつ、通常とは違うレーザーの使い方ができていると思っています。

オフィシャルサイト:
https://www.daigo-kanko.jp/fukuroda-falls/daigolight.html

紹介動画:

某イベントに向け、カメラの映像をグリーンバックで抜き取り、CG(Unreal Engine)上に埋め込む簡易システムの開発とオペレーションを行いました。
初めてのUE4、スタジオではない屋外の現場でのくり抜きとチャレンジが多い現場になりました。

もっとやれたことはあると思うのでブラッシュアップを引き続き行いたいです。

10月に2件、ロボットアームを使った撮影システムを導入したイベントがあったのでシステム開発者として会場にてサポートを行いました。

いつもですが国際的なチームでお仕事できて、英語が喋られないもどかしさも感じますがとても面白いです。

システム自体は問題なく稼働しましたが、より良いものにするために勉強しないといけない課題を見つけられました。

また機会があれば。

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参考:
http://hi-farm.net/detail/2019/09/12/robotarm-highspeedcam-ae-uploader/

2019/8/2 グランドハイアット東京にて開催された、Disco Leonにてレーザー演出を行いました。

会場するとまさにディスコを現役で楽しんでいたであろうお洒落な男女が当時の雰囲気を再現しているようで、とても楽しかったです。
今回はアドリブでの演出がメインでしたが、結構自分ではやれたんじゃないかと思っています。

また次回機会があればやりたいですね。

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少し前のお仕事ですが、某企業イベントにてロボットアーム+ハイスピードカメラと連携したシステムを作成しました。

簡単に仕組みを書くと、
ロボットアームの再生開始、終了のタイミングでトリガーを受信(電圧のOn/Off)し、それぞれの処理を行います。

開始時:
カメラの録画を開始

終了時:
カメラの録画を終了

カメラから録画したデータを自動で取得

フレームレートの調整や動画のエフェクトなどが作り込まれたAfterEffectsのプロジェクトファイルを使って自動でレンダリング

レンダリング後、扱いやすいようにffmpegなどのプログラムを使って動画とサムネイルを書き出し

アップロードし、web上にある動画ファイルのURLをQRコードで表示

そのまま保存できる端末であればそのまま保存、保存できない端末向けにe-mailの添付ファイルとして送信する仕組みを実装(今回は使いませんでしたが、LINEなどで動画をダウンロードすることも可能です)

信号の受信はArduinoを使ってSerial経由で受信しています。
自動化のプログラムはpython、サーバー上のプログラムはPHPで作りました。

最後に、完全にデモ動画ですが自分で撮ったものがあったので残しておきます。
本物には音声もついていますが、ここではカットしています。

robotarm_system1 from Mitsuru Takeuchi on Vimeo.

汎用性のあるシステムだと思うので、またいろんなところでお披露目できたらいいなあと思っています。

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2018/04/01 再編集した動画をアップいたしました。

hikarainami – laser art from Mitsuru Takeuchi on Vimeo.

※11/5、屋内部門優秀賞を受賞いたしました!ありがとうございました!

2017/11/1から5日まで、横浜は象の鼻パークにて開催されているスマートイルミネーション横浜のアワードに応募して作品展示を行なっています。

作品自体は、レーザー光がオブジェクトに当たるととても柔らかい光になり、その光が波のようにゆったりと揺らめいたり、万華鏡のような見え方になるなど、強いビームの印象を持ってしまいがちなレーザーでも使い方が変わるとこんなに柔らかい光になるということからものごとは一面的ではなく多面的であるということを伝えたい、という想いが込められています。
光は手前にある赤く光る筒を振ることでどなたでも変えることができます。

こう行った展示(アートじゃないものも含む)に応募するのは初めてで、どうなるかととても心配だったのですが好評をいただいているようでとても嬉しいです。
実際、ふわふわする光をじっと眺めたり、つぎつぎと変わる光に声を出して喜んでくれる方がいらっしゃったり、技術的な面での実現方法を考える方、あるいは筒をふって光を変えて遊ぶ方など楽しみ方も複数あります。

11/5まで開催していますので是非お越しください。
(よろしければ投票お願いします!)

スマートイルミネーション横浜 公式website:
http://smart-illumination.jp/

追記:
おかげさまで屋内部門の優秀賞をいただきました!
詳しくはblogに書いていますので長文ですがご一読ください。

2017.03.20に渋谷Lounge Neoにて開催された、KUJIRA vol.04にて、RAM RIDER x hi-farm(ACTIVE LASER SET)としてレーザーのみで1時間ライブをやりました。

去年の11月にワンマンライブを行ったセットだけで1時間。実際にはワンマンの時よりかなり時間が伸びて飽きないように工夫をたくさんしましたが、結果的にはうまくいったのではないかと思います。

会場の作り上、前の人は見えるけど後ろの人はあまり見えないのではないかと思ってお客さんの頭の上にビームが来るように考えていました。
ところがステージ上の天井にもスクリーンに写したレーザーが大きく映されることになり、後ろの人も前の人とは違った見え方で楽しめたのではないでしょうか。

そのときの雰囲気がわかるように私のtwitterアカウントでモーメントを作りました。
実際に来てみていた方の雰囲気はこちらをみるとよくわかるかと思います。

またこういったセットをたくさんできたらなあと思っています。

2015年7月の頭から1週間程度、某イベントにてRaspberry Piを48個使ったPhoto Boothのシステムを作りました。
Raspberry Piのプログラム、撮影の制御を行うプログラムやシステム構成の検討、撮影した写真から動画を作成しアップロードする機能やビューワーまでを作りきりました。

なかなか苦労もありましたが喜んでいただけたようで何よりでした。
個人的にも勉強になることが多く、今後に活かせればと思います。

写真は直前のテスト中の様子。
この台数が並んでいるのがワクワクしますね!

photobooth

某ブランドの新商品イベントにてKinect v2を使ったインタラクティブコンテンツを作成しました。

こちらは上から降ってくるものを掴むという簡単なゲームなのですが、降ってくるものの動きをかなり調整しました。
また、現場で運用する上で必要な様々な機能を追加しておいたので現場でもあまり苦労なく終えることができました。

某企業向けイベントにて、レーザーによる深度センサーのようなデバイスのRotoScanを使ってタッチ機能を提供しました。

タッチ機能とコンテンツ側は完全に別で進められていたので組み込みやすいようにマウスをエミュレートする実装にしているので既存のwindowsアプリであれば簡単にタッチ対応できます。